グローバルモビリティサービス 中島徳至社長(4)貧しくて車が買えない世界17億人のために

公開日: 更新日:

 これなら金融機関も安心して貸し付けることができるし、ディーラーにとってもメリットは大きい。自動車会社にとっては大きなビジネスチャンスだ。なにせ、市場規模は全世界17億人なのだから。もちろん、一番の利益享受者は車を購入する人々であるべきだ。

「ローンを払い終えれば車はその人の物になります。それでますます稼げるし、信用が付くので新たに学資ローンなども申し込める。親は学費のためにまた頑張る。そんなふうに、一台の車を通じて人々が幸せになっていくのを、私たちは伴走者としてお手伝いしていきたいのです」(おわり)

(取材・文=いからしひろき/ライター)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒