元安倍派・豊田真由子氏が「羽鳥慎一モーニングショー」で暴露!“パー券販売”の驚愕実態にSNS震撼

公開日: 更新日:

■安倍派ではパー券を売ることが政治家としての仕事だった?

 このため、SNS上では番組放送中から批判的な投稿が相次いだ。

《カネを要求されたら突っぱねればいいだけ。応援欲しさに裏金なんて、候補も支持者もアウト。自民党ではそれが常態化していると》

《安倍派ではパー券を売ることが政治家としての仕事だったのね。違うでしょ》

 豊田氏はまた、安倍派所属の複数議員のパー券を同じ会社が買っていたかのように受け取れる発言もしていたが、政治資金規正法は「政治資金パーティーの対価に係る収入のうち、同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払で、その金額の合計が20万円を超えるものは氏名等を公開しなければならない」と規定している。

 つまり、豊田氏の説明だと、複数議員から20万円を超える安倍派のパー券を購入しながら、それを記載、公開していない企業がある可能性もあったということ。これも違法行為の疑いが強いだろう。

 国会議員を離れて表情が穏やかになった豊田氏。伏魔殿「安倍派」にいると善悪の判断が分からなくなってしまうのかもしれない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体