自民・維新の修正協議不調で衆院特別委流会…SNS《さすがは悪党自民。党首会談の合意文書すら平気で反故に》

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《バレた?てへぺろみたいな感じか》《第1自民としては内心、第2自民なら「分かってくれるよね」と思っていたんだろう》――。

 SNS上ではこんな反応が目立つ。

 自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金事件を受けた政治資金規正法改正案。岸田文雄首相(66)が出席し、質疑と採決を行う予定だった衆院政治改革特別委員会が4日、流会となった。

 自民と日本維新の会の修正協議が間に合わなかったためで、自民は維新の主張を反映した修正案を同日中にも提出し、あらためて5日の特別委で採決、6日の衆院通過の日程で調整するという。

 岸田首相と維新の馬場伸幸代表(59)は5月31日、自民が「最終回答」とした再修正案で合意。馬場氏は「100%、我が党の考え方が通った」と大ハシャギだったが、裏金を続ける抜け穴づくりのためなら「全集中」する自民がそう簡単に白旗を上げるはずがない。

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