城内実経済安保相がコソコソ政治資金パーティー開催 「閣僚は自粛」の大臣規範ガン無視

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 早速、第1号だ。城内実経済安保相が20日、都内で政治資金パーティーを開いた。10月1日に石破内閣が発足して以降、閣僚によるパーティーは初めてとみられる。

 会場のホテルニューオータニの宴会場に集まったのは、約800人。城内氏が自民党総裁選で応援した高市早苗前経済安保相らも駆けつけた。会費は1人2万円。単純計算で1600万円の収入だ。1500人収容(立食)の会場代や食事代、地元浜松(静岡)の特産品を詰めた手土産代といった経費こそかかっているが、大臣に就任し“集客効果”は上がっているはず。さらに多くのパー券を売りさばいている可能性もある。

 しかし、だ。2001年に閣議決定された大臣規範では、現役閣僚の大規模な政治資金パーティーの自粛を求めている。自民党の裏金事件の舞台にもなったため、パーティー開催自体に厳しい目が向けられている。

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