ネコノミクス×リユース市場は今が最盛期? 知らずに眠らせていたら“猫に小判”

公開日: 更新日:

レアグッズ クリバンキャット

“ネコ古着”は人気(C)日刊ゲンダイ

 景気のいい話などないご時世だが、右肩上がりに成長している市場が2つある。「リユース」と「ネコ関連商品」だ。

 リユース市場の2023年の規模は前年比7.8%増の3兆1227億円。後者にいたっては、“ネコノミクス(ネコの経済効果)”なる造語も現れ、2024年は約2兆4941… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,577文字/全文1,718文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  3. 3

    「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲

  4. 4

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  5. 5

    2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる

  1. 6

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  2. 7

    元モー娘。後藤真希の「40歳の底力」! 写真集→地元愛ラップで再ブレーク街道まっしぐら

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    侍Jで発覚!大谷翔平の頭のサイズは“中高生レベル” パワー&カラダとも規格外の衝撃

  5. 10

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛