NOK×三菱ロジスネクスト 製造業を支える輸送用機器の大手を比較

公開日: 更新日:

 トランプ米大統領(20日就任)は、この先どんな経済政策を打ち出すか。日本だけでなく世界中が戦々恐々としています。

 米国第一を掲げるトランプ氏は米国の製造業を守るため、外国からの輸入品に高い関税をかけると公言。日本の自動車産業への影響も少なくないでしょう。

 今回は国内の製造業を支える「NOK」と「三菱ロジスネクスト」の社員待遇を比較してみます。両社とも「輸送用機器」に分類される会社です。

 NOKは1941年設立の日本ベアリング製造からスタート。61年上場、85年に現社名となりました。日本初のオイルシールメーカーで、現在はシール製品や防振製品を中心に、高度な技術で幅広い産業を支えています。自動車・産業機械向けシール製品やフレキシブル基板を製造。グローバル展開を推進しています。

 三菱ロジスネクストは37年設立の日本輸送機が源流。2017年にニチユ三菱フォークリフトとユニキャリアが経営統合し、現体制が発足しました。フォークリフトや物流機器で物流と流通を支えます。国内外で事業展開し、効率的で環境に優しい物流を支援しています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ