実質賃金11カ月連続減! 止まらない“マイナス地獄”は深掘り必至、高市首相は楽観も庶民は2026年も青息吐息

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 高市首相が振りまく期待感とは裏腹に、今年も庶民生活にとって厳しい一年になりそうだ。
 
  ◇  ◇  ◇

 高市首相がは21年ぶりに「実質賃金プラス1%超」を達成すると公約したが果たして実現するのか。【関連記事】『高市首相が年頭会見で「公約」も…実質賃金「プラス1.3%」達成は本当に実現できるのか?』で詳しく報じている。

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