SUBARU×三菱自動車 トランプ関税が打撃…独自路線で踏ん張る自動車メーカーを比較
業績はどうでしょうか。26年3月期(連結)で比較してみます。売上高はSUBARUが4兆7850億円、三菱自動車が2兆8965億円。営業利益は401億円と755億円、純利益は908億円と100億円です。
有価証券報告書(25年3月期)によると、社員の平均年収はSUBARUが730万7000円、三菱自動車が813万5000円。役員報酬は、1人あたり平均で5750万円と3800万円となっています。
年代別の推定年収は、30歳時はSUBARUが566万円、三菱自動車が622万円。40歳時は703万円と773万円、50歳時は794万円と873万円です。
生涯給与はこうなります。
▽SUBARU…2億6000万円
▽三菱自動車…2億8500万円
両社の社員が、この収入に応じた平均的な支出を続けた場合、65歳時の推定資産(貯蓄可能額)はSUBARU5490万円、三菱自動車5850万円です。85歳時は292万円と89万円。この資産は85歳時にプラスになることが目標です。どちらも、安定した老後が待っていそうです。
(データ提供=Milize)



















