ローム×ルネサスエレクトロニクス 株式市場を揺さぶる半導体関連を比較
業績はどうでしょうか。
売上高はローム(2026年3月期=連結)が4811億円、ルネサスエレクトロニクス(25年12月期=同)が1兆3212億円、営業利益は109億円と2012億円、純損益はマイナス1584億円とマイナス518億円です。両社とも半導体市場の需要拡大が想定より下回ったなどの理由で最終赤字となりました。
有価証券報告書によると社員の平均給与はロームが803万5000円、ルネサスエレクトロニクスが749万6000円。役員報酬は1人あたり2870万円と1億6250万円となっています。
年代別の推定年収は、30歳時はロームが641万円、ルネサスエレクトロニクスが587万円。40歳時は796万円と730万円、50歳時は898万円と824万円です。
生涯給与はこうなります。
▼ローム…2億9400万円
▼ルネサスエレクトロニクス…2億6950万円
両社の社員がこの収入に応じた平均的な支出を続けた場合、65歳時の推定資産(貯蓄可能額)はローム6447万円、ルネサスエレクトロニクス6051万円です。85歳時は2536万円と2553万円。どちらも安定した老後が待っていそうです。
(データ提供「Milize」=https://milize.co.jp)



















