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6日に仕事始め 安倍首相が過ごしたグルメな冬休み

 まったく、いい気なものだ。安倍首相が12月28日から1月5日までノンビリと冬休みを過ごしている。もちろん、首相にも休息や気分転換は必要だろう。しかし、庶民はカツカツの生活をしているのに、連日、高級レストランでグルメ三昧なのだ。

 28日に渋谷の行きつけの高級美容室で散髪すると、翌日は秘書官を連れて、神奈川県茅ケ崎市の名門ゴルフクラブ「湘南カントリークラブ」へ。3日も茅ケ崎市のゴルフ場「スリーハンドレッドクラブ」でラウンドした。

 しかも、都内に豪邸があるのに、寝泊まりは外資系の超高級ホテル「グランドハイアット東京」(六本木)に連泊している。昼間は昭恵夫人、母・洋子さんと映画「永遠の0」や「武士の献立」を観賞し、年末は南こうせつと伊勢正三のコンサートを楽しんだ。

「年末年始のほぼ毎晩、首相は家族や親族と、ハイアットの中にある高級レストランで高級ディナーを楽しんでいます。すしの『六緑』はマグロ1貫が2000円する名店。ステーキハウス『オークドア』のA5ランクの神戸サーロインステーキは150グラムで1万3200円です。超高級中華の『チャイナルーム』のコースはひとり2万円。この正月は家族の夕食代だけで30万円近く使っているはずです」(担当記者)

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