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出馬直前仰天情報! 細川陣営スポンサーに大富豪・鳩山邦夫

「原発ゼロに向けた活動を国民運動として発展させたい。目的を達成するまで主張を続ける」

 都知事候補に浮上した細川護熙元首相(75)が昨年11月に東京新聞の取材に答えた言葉だ。脱原発を旗印に掲げる以上、細川陣営は「完全無所属」にこだわっているという。自民や民主など既存政党の支援を受ければ、脱原発の主張は貫けないという考えだ。

「政党の支援がなければ選挙資金の工面は厳しいが、意外な人物の援助によって資金面の準備は整ったようです」(細川氏を知る関係者)

 細川陣営に救いの手を差し出した人物とは誰なのか。名前が挙がっているのは、自民党の鳩山邦夫元総務相(65)だ。

 邦夫は個人資産約20億円と衆・参全議員中、断トツの額を誇る。そんな億万長者が選挙スポンサーとなれば細川陣営は百人力だが、邦夫は現在、政治的に微妙な立場に置かれている。

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