都知事選は敵前逃亡 東国原の狙いは宮崎県知事返り咲き

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■宮崎県民をバカにするな

 信じられないが、地元では観光業界を中心に東国原待望論があるらしく、東国原本人もすっかりソノ気になっているようだ。

「おそらく今後はテレビにガンガン出る。政治家なら活動に制限があるがタレントは無制限。露出を増やし、宮崎県知事再選を狙うつもりだと思う」(民放記者)

 しかし、「宮崎をどげんかせんといかん」「宮崎に骨をうずめる」と言って県知事に就きながら、たった1期でトンズラした男を県民は受け入れるのか。

「出馬意向が本当なら、宮崎県民もバカにされたものです。そもそも宮崎県知事を1期で辞める時、『国のシステムを変えることが宮崎のため』と言って国政転出を示唆しながら、その2カ月後にはシレッと前々回(11年4月)の都知事選に立候補した。要するに目立ちたいだけなのです」(政治評論家の山口朝雄氏)

 どうせまた「出ない」と平然とウソを言いながら裏でコッソリと宮崎県知事選の情勢調査をするのだろう。この男の舌は何枚あるのか分からない。メディアも県民も相手にしない方がいい。

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