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元夫・舛添の応援拒否 片山さつきが抱える結婚生活のトラウマ

 勝つためには土下座もへっちゃらだが、元夫には手を貸す気がないらしい。片山さつき参院議員(54)が19日、安倍首相から「誰よりも片山さんに応援に立って欲しい」と、舛添元厚労相(65)の“応援弁士”を頼まれたことを明らかにした。片山は、「障害を持つ婚外子に対する慰謝料や扶養が不十分。解決していない」と拒否したという。確かに舛添は、元愛人との間に生まれた子供の養育費をめぐって裁判をやっている。だが、片山が拒否したのは、それだけが理由ではないだろう。

■さすがの目立ちたがり屋も…

 片山と舛添は1986年にお見合いで結婚したものの、2年3カ月後に離婚している。これについて片山は、「週刊新潮」で〈「平穏」だったのは最初の数週間だけ〉〈その辺にあるものを手当たり次第に投げつける〉〈いくつものナイフを私の目の前にズラーッと並べた〉〈ただただ、怖かった〉と明かしていた。舛添に愛人がいて、妊娠していることまで発覚し、離婚したという。

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