• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

6・13大暴落か 外資が仕掛ける「安倍降ろし催促相場」

 1万4500円台を回復し、落ち着きを取り戻したかに見える株価も、嵐の前の静けさに過ぎないようだ。6月に入ったら外国人投資家の“叩き売り”が始まると警戒されているのだ。

今年4月、著名投資家ジョージ・ソロス氏が日銀の異次元緩和策について、「極めて危険だ」と警鐘を鳴らしたばかりだが、今度は米国の有力ヘッジファンド「キニコス・アソシエーツ」の設立者ジェームズ・チャノス氏まで「安倍首相はアジアで最も危険な人物」と言い出した。5月16日の業界会合で「日本を再武装化させようとしている」「周辺諸国と政治的、軍事的バランスを不安定化させる」とコキ下ろしたのである。

 外資の大物投資家が示し合わせたかのようにアベクロ批判を始めたのは、もちろん裏がある。6月末に安倍首相が発表する成長戦略に合わせて一気に日本株を売り崩すのが狙いだとみられている。すでに市場では、成長戦略の発表と同時に“失望売り”が殺到すると予想されている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  6. 6

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  9. 9

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

  10. 10

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

もっと見る