林文子横浜市長 “異例の1カ月不在”で囁かれる後任の名前

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「待機児童ゼロ」で注目されたが…

 異例の事態だ。1カ月以上もトップ不在が続いている。
 横浜市の林文子市長(68)が、4月下旬から登庁していないのだ。

「4月22日から体調不良で仕事を休み、5月2日に入院。5月30日に退院したようですが、メールで『まだしばらく休む』と連絡があったきり、現在も登庁していない。夫と財産分与でモメているとか、震災ガレキの受け入れ問題で地元の港湾関係者との関係が悪化して悩んでいるという話も聞きます。かなりストレスをため込んでいるようです」(横浜市政関係者)

 林市長は、ダイエー会長や日産の執行役員などを歴任した後、09年に横浜市初の女性市長に就任。昨年は、全国最多だった待機児童の数をゼロにしたと発表して注目を浴び、昨年8月に再選された。

「病院で冠攣縮性(かんれんしゆくせい)狭心症と不整脈との診断を受け、現在も自宅療養中です。5月14日に『約1カ月の療養』を発表しており、その期間内ということです。病気はストレス性のものか? 原因については、こちらでは分かりかねます。復帰の時期は未定です」(横浜市役所)

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