起業家ズラリ…巨額配当で潤う「日本の大金持ちリスト」

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任天堂の山内Jr.やHIS澤田会長も1億円超え

 14年3月期は上場企業の約半数が増配(復配含む)に踏み切っている。そこで日刊ゲンダイ本紙(6月23日付)は、巨額配当金を受け取る大株主(創業家中心)をピックアップし、「最新版 日本の大金持ちリスト」を掲載した。

 孫正義ソフトバンク社長(92億4800万円)や柳井正ファーストリテイリング社長(66億6420万円)といった10億円クラスから、京セラの稲盛和夫元会長(8億9600万円)、楽天の三木谷浩史社長(約7億円)など3億円以上の配当を受け取った“株長者”35人を取り上げた。

 実は、3億円未満のクラスにも有名経営者が大勢いる。ジュエリー店で知られるツツミの堤征二会長や、タマホームを創業した玉木康裕社長などだ(表1参照)。1億~2億円には、HISの澤田秀雄会長やマネックスグループの松本大社長、そしてパソナグループの南部靖之代表ら、一時代を築いた起業家がズラリと並んだ。

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