5月「内閣改造」急浮上…裏に二階総務会長の“総裁選出馬”説

公開日: 更新日:

「5月に内閣改造があるのか」――。予算が成立した後の“改造説”が流れている。

 政界関係者がこう言う。
「民主党の岡田克也代表が辞任するという説が、囁かれています。短期間に網膜剥離の手術を2回も行い、とてもムリはできない状態。党大会を欠席し、統一地方選があるのに地方にも行けない。責任感の強い岡田さんは、統一地方選前に代表を辞めるのではないかとみられているのです。恐らく後任は、代表選で2位だった細野豪志でしょう。若い細野が代表になれば、空気はガラリと変わる。統一地方選で勝利し、支持率がアップする可能性がある。その時、民主党の勢いをそぐために、安倍首相が内閣改造に踏み切る可能性はゼロじゃない。改造すれば、“政治とカネ”を抱える閣僚を一掃することもできます」

 内閣改造説が流れているもうひとつの理由は、自民党内の引き締めだ。安倍首相の独裁体制が強まっているが、安倍首相本人は、予想外のライバル出現に焦り始めているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    障害者職員へ責任転嫁…桜名簿破棄の安倍答弁に批判殺到

  2. 2

    夫は人気漫画家でも格差婚?壇蜜の知られざる超堅実ライフ

  3. 3

    オエップ、気持ち悪いな。萩生田氏を支える安倍首相との仲

  4. 4

    イチローにすげなく断られ「嵐」に国民栄誉賞を授与の動き

  5. 5

    「70万円の婚約指輪が小さく感じる」女性の相談が大炎上!

  6. 6

    加計問題の“守護神”柳瀬氏 今度はJBICに悠々自適の天下り

  7. 7

    鳥谷に浪人危機 阪神の引退勧告拒否するも引き取り手なし

  8. 8

    「カタギになりたかった」路上で神戸山口組幹部射殺の真相

  9. 9

    原監督が再び明言…来季こそ「岡本三塁」で辛抱できるか

  10. 10

    離婚の神田沙也加に不倫疑惑…逃れられない「聖子の呪縛」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る