• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

着々進むカジノ解禁 “依存症”規制はシンガポール型で決着か

“懲らしめ発言”や安保法案で大揺れの安倍政権だが、その裏で着々と進めているのが、通称カジノ法案だ。カジノを含む統合リゾート(IR)の解禁を目指すIR議連の幹部は6月29日、都内のホテルで開かれた「IR・ゲーミング学会 第12回学術大会・総会」に参加。カジノ法案の行方について語っていたのだ。

「総会に参加したのは、IR議連会長の細田博之氏、同副会長の小沢鋭仁氏、そして同事務局長の萩生田光一氏。萩生田氏は遅れて来ましたが、『IR法案の行方と議連の今後の展開』をテーマに座談会を行ったのです。『安保法案次第で、IR法案の審議がずれ込む可能性も』と慎重な言い回しながら、座談会は40分に及び、“今度こそ”という意気込みは十分感じられました。細田氏と萩生田氏といえば、安倍首相の側近ですしね」(参加者)

 安保法案との兼ね合いで、IR議連幹部が慎重なのはもっともだが、それでも“おっ”と盛り上がる場面があった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る