楽だからTV出演 おちゃらけ蛭子能収のギャンブル哲学

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 おっとりした長崎なまりと笑顔がトレードマーク。まさに「えびす様」のような風貌だ。最近は奇抜な発言や行動が受けて、本職の「漫画家」ではなく「タレント」としてプチブレークしている。本人もそれには気付いているようで……。

「テレビは最近増えてますね。漫画とテレビの収入は1対4くらい。前は1対2くらいだった。食えるんだったらホントは漫画で食っていきたいけど、テレビの方がギャラもいいしね。漫画は案を考えるのも大変だし、細かい作業も多いし。テレビの方が楽だから、できればバラエティーに出たいなあ。適当に思ったこと言えるし」

 バラエティーにこだわるのは、ギャラ以外にもうひとつ理由が。

「ドラマのセリフ覚えがヤバイくらい悪くて……。昔は待ち時間があると、ここで待つんなら競艇行きたいと思ってたけど、今は撮影がある日は競艇はできないんだと分かった。セリフの勉強しないと覚えられない。何しろギャンブルのこと考える余裕がないし、セリフが3行以上あるとちょっと厳しいんで、なるべく少なくしてもらいたい」

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