• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

野党は「マスコミ懲らしめ」発言3人を政倫審に呼ばないのか

 自民党の勉強会「文化芸術懇話会」で飛び出した大西英男議員(68)ら3人の「マスコミ懲らしめ」発言への批判は、収まる気配がない。

 大西は厳重注意を受けた翌28日、自身のブログで「心より反省」と釈明しながら、30日には「誤った報道をするマスコミは、懲らしめなければいけないんじゃないか」と、再び国民をバカにした発言をしている。

 長尾敬議員(52)も30日に「処分は謹んで受ける」と話す一方で、「沖縄メディアは基地反対運動の反社会的行為を報じていない」とぶち上げた。3人の発言は単なる舌禍ではない。ホンネなのは明らかだ。

 ここまできたら、野党は声を上げ、3人を「政治倫理審査会」に呼ぶべきではないか。政倫審は「政治とカネ」の問題だけでなく、政治家としての行動規範から逸脱し、道義的責任が認められる場合も開催できるのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    被災者よりも総裁選…安倍首相「しゃぶしゃぶ夜会」のア然

  2. 2

    今井美樹に続く批判 20年たっても解けない“略奪愛”の呪い

  3. 3

    視聴率は歴代最低…AKB48総選挙が描く“下降曲線”の危機感

  4. 4

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  5. 5

    熊本では逮捕されたが…大阪北部地震でも現れた「愉快犯」

  6. 6

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  7. 7

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  8. 8

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  9. 9

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  10. 10

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

もっと見る