訪中、拉致も 支持率急落の安倍政権が次に打つ“目くらまし”

公開日: 更新日:

 早速、支持率回復の目くらまし策が飛び出した。安倍政権が国立競技場の建設計画を見直し、費用を縮減する方向で調整に入ったという。15日夕方にテレビ東京が一報を伝え、ニュースソースは「安倍総理周辺」だった。

 新国立の総工費は当初の約1300億円から2520億円と約2倍に膨らみ、デザイン選定に関わった政治家も建築家も関係者は皆、醜悪な責任のなすり合いに終始。国民もあきれ顔で、どの世論調査でも計画反対が7割超に達している。

 さすがに自民党内からも批判が噴出し、14日の総務会では、閣僚経験のある女性議員が「私の尊敬する小泉元首相なら絶対、計画を見直す!」と訴えていた。

 安保法案の採決直前に自民党内で新国立批判が高まり、いざ採決当日に安倍周辺から「計画見直し」の情報が漏れてきたのは、いかにもにおう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    解散総選挙「自民66議席減」の衝撃メモ 首相は青ざめた?

  2. 2

    阪神・矢野監督のトンチンカン采配 ボーア来日1号帳消しに

  3. 3

    山田哲に大瀬良まで…巨人が狙う“総額60億円”FA補強プラン

  4. 4

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  5. 5

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    産経新聞の阿比留氏こそ「病んでいる」のではないか?

  8. 7

    渡部と東出の不倫で好機 田辺誠一&大塚寧々夫婦株が急騰

  9. 8

    手越祐也 人脈武器に快進撃…ジャニーズ事務所は戦々恐々

  10. 9

    新宿、渋谷、六本木は行くな “在日米軍アラート”の信憑性

  11. 10

    阪神“無期限二軍”藤浪トレード再燃…野手獲得の交換要員か

もっと見る