• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

訪中、拉致も 支持率急落の安倍政権が次に打つ“目くらまし”

 早速、支持率回復の目くらまし策が飛び出した。安倍政権が国立競技場の建設計画を見直し、費用を縮減する方向で調整に入ったという。15日夕方にテレビ東京が一報を伝え、ニュースソースは「安倍総理周辺」だった。

 新国立の総工費は当初の約1300億円から2520億円と約2倍に膨らみ、デザイン選定に関わった政治家も建築家も関係者は皆、醜悪な責任のなすり合いに終始。国民もあきれ顔で、どの世論調査でも計画反対が7割超に達している。

 さすがに自民党内からも批判が噴出し、14日の総務会では、閣僚経験のある女性議員が「私の尊敬する小泉元首相なら絶対、計画を見直す!」と訴えていた。

 安保法案の採決直前に自民党内で新国立批判が高まり、いざ採決当日に安倍周辺から「計画見直し」の情報が漏れてきたのは、いかにもにおう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  5. 5

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る