自民不人気の東京で白羽の矢 来夏参院選「滝クリ擁立」情報

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 来年夏の参院選に向け、自民党東京都連が水面下であの人気キャスターに出馬を打診しているという。

「『お・も・て・な・し』の滝川クリステル氏(37)を選挙区から出馬させるよう働きかけています。『一票の格差』を是正する区割り変更で、東京選挙区は次の改選で定数が1つ増えるとはいえ、乱戦が予想されます。ビッグネームを担ぎ出して2議席を奪いたい、というのが都連の本音です」(自民党都連関係者)

 東京選挙区の来年改選組は、民主党が蓮舫元行政刷新担当大臣と小川敏夫元法務大臣で2議席に対し、自民党は中川雅治議員の1議席にとどまる。さらに現職の「日本を元気にする会」の松田公太代表や公明党の竹谷とし子議員のほか、共産党の若手や、維新系などの出馬も取りざたされている。

「都内は安保法案の反対デモが盛り上がり、自民党人気はサッパリ。現状では、よほどのビッグネームを担がないと、2議席奪取は難しい。そこで滝川さんに白羽の矢が立ったのです」(都連関係者)

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