評価の細目は公表せず 新国立「A案決定」に談合の臭い

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 この点もA案は「シンプルな施設計画によるコスト縮減」を強調するだけで、具体策は曖昧なまま。建築エコノミストの森山高至氏は自身のブログで、「どないして低減するんじゃい! という部分が欠けている」とツッコんでいた。

 これだけキメ細かな計画のB案が落選し、A案が選ばれた背景には「談合」の臭いが漂うのだ。

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