馳文科相 新設「報道専門官」にお気に入り女子アナを起用

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「年明けに馳大臣がいきなり『報道専門官をつくろう』と言い出したのです。五輪招致の際に桜木さんはJSCの広報担当者でした。当時、自民党の招致推進本部長だった馳大臣とも一緒に仕事し、仲のいい間柄でした。今年に入って2人は何度か仕事でも会っているようです。省内では馳大臣が彼女をそばに置くために条件を厳しくしたのではと疑う人もいますよ」(文科省関係者)

 もし、出来レースであれば権力の私物化そのもの。ワンマン企業のエロ社長でさえ、イマドキはためらう情実人事だ。彼女の待遇は一般の国家公務員並みで、給与は国民の税金で賄われる。任期は1年だが、5年まで更新可能だ。馳事務所に問い合わせると、代わりに文科省広報室の室長から回答があった。

「出来レースということはなく書類選考、面接を経て一番優秀な方を選びました。確かに大臣と桜木さんは知り合いですが、(選考には)基本的に関係ありません。プライベートでも特別仲がいいわけではないと思います」

 馳大臣の妻でタレントの高見恭子は旦那を叱りつけた方がいい。

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