司忍組長「引退」発表か 6代目山口組“人事刷新”シナリオ

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 それが竹内照明若頭補佐(弘道会会長)だと言う関係者もいるが、分裂劇が弘道会の一強体制で始まったことを踏まえれば、6代目山口組内部でも弘道会と適切な距離を置き、中立的に見える組長がふさわしいという声がある。そうしなければ、“刷新人事”にはならないというのだ。

「序列からすれば実質ナンバー2の橋本弘文統括委員長でしょうが、“離脱騒動”で今の内部での立ち位置は微妙です。そこで“組長代行”のような立場で高山若頭の出所を待つのではないか、と囁かれているのが5代目國粹会の藤井英治会長です。経済力があり6代目内部にも求心力があります」(捜査関係者)

 國粹会が拠点を置くのは東京・台東区。司組長がワンポイントリリーフの依頼のために足を運んだとすれば“緊急上京”説も説得力が増す。

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