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震災でも諦めていない 衆参W選「7・31投票」プラン急浮上

「首相、衆参同日選を見送り」――。安倍首相がダブル選挙を断念したと大手メディアが一斉に報じている。20日、政府高官が公明党の幹部に「衆院解散はない」と伝達したという。

 自民党議員からも「今は震災復旧に全力を尽くすべきだ」と、ダブル選を否定する発言が相次いでいる。

「大きな被害を受けた熊本では、参院選をやるだけでも大変です。阪神・淡路大震災や3・11の時は、被災者の所在の把握も難しくなり、統一地方選を延期しています。衆参同日選となったら、担当職員も大幅に増やさないとならない。地震が起きる前は、国会会期末の6月1日に解散し、7月10日に衆参同日選というスケジュールが有力視されていましたが、もう、この日程は無理でしょう」(自民党関係者)

 選挙実務が大変なだけでなく、7・10のダブル選は、有権者に「震災復興より政局を優先している」と批判され、自民党にとってマイナスになりかねない。

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