今井絵理子、三原じゅん子…有名人候補たちに早くも明暗

公開日:  更新日:

 この夏の参院選も、比例区を中心に多くの有名人が出馬表明している。誰が当選しそうで、誰が落ちそうなのか。

■今井絵理子は苦戦

 安倍自民党の最大の誤算は全国比例区に擁立した元SPEEDの今井絵理子(32)だ。2月の出馬会見直後に「婚約者」の逮捕歴が発覚。未成年者を風俗店で働かせていたのだ。障害を持つ息子を女手ひとつで育てるシングルマザーの好印象は崩れ、“スピード当選”のもくろみは完全に外れた。

 本人は全国の地方選に小まめに足を運び、自民候補を応援。茶髪を黒く染め直すなどイメチェンを図るが――。

「4月24日投開票の北海道補選にも応援に来ましたが、演説もうまくないし、滞在時間も10分ちょっと。報道陣の取材にも応じず、逃げるように帰っていった。あれでは有権者の印象も悪かったと思います」(現地を取材したジャーナリスト・横田一氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

もっと見る