森功
著者のコラム一覧
森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第10回>6代目vs神戸 気になる「サミット後」抗争の行方

公開日: 更新日:
取り締まり強化で動けず(C)日刊ゲンダイ

 いよいよ「サミット休戦」が明け、6代目山口組と神戸山口組がどう動くか。警察はそこにどう備えているか。関係者の注目はそんなところだろう。

「対立抗争の可能性があるのは、神戸山口組を指定暴力団に指定した(4月)15日以降1件だけ」

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    福岡知事選で“麻生アレルギー” 学会や九州財界から爪弾き

  2. 2

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  3. 3

    北方領土「第2次世界大戦の結果論」というのは暴論である

  4. 4

    東京五輪で終電延長 鉄道各社が強いられる“ブラック労働”

  5. 5

    東京福祉大“消えた留学生”問題を招いた安倍政権の数値目標

  6. 6

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  7. 7

    ルノーと三菱グループ急接近か 日産含む“3社統合”への思惑

  8. 8

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  9. 9

    NHKも優遇なし 青山アナに「育休中の給与返せ」批判の誤解

  10. 10

    ベルギーで11得点 新顔FW鎌田大地「森保J」での期待値

もっと見る