• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

片山さつき、猪瀬直樹…舛添氏辞職で損する人・得する人

 舛添氏の辞職で都知事選が決まったことで、関係者にとっても明暗それぞれだ。最も苦い顔は安倍官邸だろう。最後の最後に舛添知事に“引導”を渡したとはいえ、製造者責任は免れず、参院選への影響も払拭できないからである。

「東京から遠く離れた中国地方の自民党県連にさえ、舛添問題に対する抗議電話が数十件もあったそうです」(自民党関係者)

 都知事選が参院選とのダブルなんてことになったら、「舛添イコール自民党の責任」がよりクローズアップされ、自民の議席を直撃するところだった。

 ニンマリしている筆頭は片山さつき参院議員(57)か。現在、改選に向けた活動の真っただ中。これまでも別れたダンナを痛罵していたが、舛添知事が辞任に追い込まれたことで、再びスポットライトが当たる。選挙にはプラスだろう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  9. 9

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る