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出張費「調整中」 黒岩・神奈川県知事も“リオ視察”に執心

 静岡県の川勝平太知事が、リオ五輪視察を見送る方向で検討中だ。リオ中心部のホテル代は便乗値上げで4倍以上に高騰。県が仮予約したホテルも1泊約8万円と規定(1万7400円)の4倍超となり、川勝知事は「行くべきでないというのが差し当たっての結論」と表明した。月末までに最終判断する。

 ここで素朴な疑問。そもそも、なぜ静岡県のトップがリオ五輪を視察する必要があるのか。

「4年後の東京大会で、伊豆市の施設が自転車の競技会場になります。東京五輪の成功に向け、現地の競技会場を見学するなど、関係者と調整する予定でした」(静岡県公聴広報課)

 同様の理由でリオに飛び立つ知事が、もうひとり。神奈川県の黒岩祐治知事だ。江の島が東京五輪のセーリング会場。さらに「現地で事前合宿の誘致活動を行う」(オリンピック・パラリンピック課)と“トップセールス”を強調する。

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