40キロオーバーで検挙 鶴保沖縄北方相は交通違反の常習犯

公開日:  更新日:

 安倍政権にまたスキャンダルだ。5日、鶴保庸介沖縄・北方相がスピード違反で検挙されていたことが分かった。

 7月初旬、大阪府内の高速道路を運転中に制限速度を40キロ以上超過して走行し、大阪府警に道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検されたという。高速道路での40キロオーバーは一発で免許停止となる。

 鶴保氏は「反省している。しっかりと襟を正して職務にまい進したい」と事務所を通じてコメントを出したが、しらじらしいにもほどがある。鶴保氏は2006年にも大阪市内の国道で35キロオーバーの速度超過をしたとして略式起訴され、自身のホームページに「反省。反省。数年ぶりの交通違反。また襟を正さねば」と記した。この際、これまでに何回スピード違反を犯したのか、明らかにすべきではないか。

 大臣就任直後には、息子を出産した直後の18歳年下妻とスピード離婚した過去を週刊誌に報じられた。暴走族じゃあるまいし、順法精神ゼロ。閣僚の振る舞いとは思えない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  2. 2

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  3. 3

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  4. 4

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る