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山田元農相も参加 国会前で「TPP反対」の座り込み始まる

 10月31日(月)にTPP承認案を集中審議し、11月1日に強行採決するつもりの安倍政権。反対する市民が、国会前で座り込みをはじめている。

 抗議の座り込みには、農相だった山田正彦元衆院議員も参加した。

 山田元農相が、「私たちの生活を壊してしまうTPPを何とか葬り去らないといけない。いよいよ、31日か1日に強行採決されてしまう。TPPの内容をメディアが全く報道しない。報道しないから日本国民だけが知らない。でも、11法案を通さなければ、日本は批准したことにならない。同時に、アメリカが2018年2月3日までに批准しなければ、このTPP協定は流れます」と訴えると大きな声援が上がった。

 座り込みが行われていることもメディアは報じないが、人数はどんどん増えているという。

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