亀井静香氏“幻のトランプ会談”語る 「首相とはウマ合う」

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 トランプに会うため、6日に羽田空港を出発してニューヨークを訪問した亀井静香衆院議員。結局、会談は実現しなかったが、トランプ陣営の幹部と接触してきたという。日刊ゲンダイがその亀井氏に独占インタビューした。

――もともとパイプがあったのですか?

 今年の春からツテを探していました。そのうちのひとつが実って、投票日の前日、7日の夜7時から会えることになった。とはいえ、私も政治家だから、ただ会って握手するんじゃ意味がない。30分間かけて議論をしようと持ちかけて、OKをもらった。ところが、ご存じの通りの激戦で、トランプは選挙前日も自家用ジェットであっち行きこっち行き、ニューヨークからいなくなっちゃった。選挙後にあらためて会談の時間をつくるというので待機していたけれど、次期大統領に決まった途端、自覚が芽生えたのかな。外交政策が定まっていない状態で、外国の政治家相手に滅多なことを言えないと気づいたようなので、諦めて帰ってきたわけです。

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