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朴大統領へのトドメか セウォル号沈没当日に美容手術疑惑

 渦中の韓国・朴槿恵大統領に新疑惑だ。2014年のセウォル号沈没事故。当時、朴大統領の行動が約7時間不明だと指摘されていたが、なんとその間、“美容手術”を受けていたというのだ。韓国のニュース専門局YTNが17日、報じた。

 セウォル号沈没事故では高校生ら304人の若い命が犠牲となった。船長や船員が逃走したり、誤った指示を出し、乗客は避難のタイミングを逃した。政府の対応も後手後手に回り、国民への説明もおざなりだった。落とさなくても済んだはずの若い命。韓国では今でも政府への批判が強い。その事故当日に、最高責任者が美容整形をしていたとしたら、国民の怒りは収まらないだろう。

 美容手術疑惑は、逃げ切りを図ろうとしていた朴大統領にとってトドメとなる可能性が高い。週末の19日(土)に予定されている辞任要求デモは、空前の規模に膨れ上がる可能性が高く、最悪、流血の事態になる懸念もある。コリア・レポート編集長の辺真一氏は言う。

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