“放射能失言”で炎上 LIXIL瀬戸社長はどんな人物なのか

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「放射能の影響で(体が)大きくなった」――住宅設備最大手LIXILグループの瀬戸欣哉社長(56)の失言が波紋を呼んでいる。

 瀬戸社長が15日、環境省で山本公一大臣と地球温暖化対策についての意見交換をした場だった。面談が始まった際、山本大臣が身長183センチある瀬戸社長の体格をほめると、瀬戸社長が冒頭の発言を。山本大臣から特に指摘もなく、面談は続いたが……。

 瀬戸社長は面談後、記者から質問攻めにあい、「冗談だった」「体重が多くなってしまったことの妻への言い訳だった」と謝罪。被災者への配慮を欠いた失言に、ネット上は「あまりにもひどすぎる」と炎上している。

■会社の方針は“スリム経営”

 瀬戸社長は東京生まれで、学生時代にバスケットボールやボクシングに打ち込んだスポーツマン。1983年に東大経済学部を卒業後、住友商事に入社。2000年に住商と米資材会社の合弁会社、住商グレンジャー(現MonotaRO)を立ち上げた。

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