• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

そこまでやるか安倍官邸 強引幕引き、電波ジャックの狂乱

「裏取引の具体的な中身は分かりませんが、籠池理事長が感じている不安は、主に経済的負担、詐欺容疑でパクられること、そして口封じに消されることの3つでしょう。これらを保証する代わりに、今年4月の小学校開設は諦めてもらう。官房機密費からそれなりのカネを渡したのかもしれませんし、脅しもあったでしょう。籠池理事長の会見が支離滅裂だったのは、本人が主導した申請取り下げではないから、事態をまだのみこめていないのではないか。何を質問されても、新左翼の陰謀などといった持論を長々と話すだけで要領を得なかった。明確に否定したのは、『政治家の口利きはないし、安倍首相にも昭恵夫人にも何もしてもらっていない』『安倍首相にお目にかかったことはない』という2点だけです。この点だけハッキリ明言すれば、後は悪いようにはしないと言いくるめられている可能性は大いにあります」

■「疑獄事件には死がつきまとう」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る