「土人」発言容認 鶴保大臣は夜遊び政治資金を何度も訂正

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「白いばらに在籍するフロアレディーは100人ほどで、年齢層は20~30代。フロアレディーは客の隣に座り、会話しながらお酒をつくってくれます。生演奏やダンスショーが名物で、店内はすごく賑やかで、仕事の打ち合わせができる場所ではありません」(常連客)

 この支出は、交際費などに関わる「組織活動費」に計上されている。さすがにヤバいと思ったのか、鶴保事務所は昨年10月、収支報告書を訂正。「白いばら」への支出を削除している。

 実は、鶴保事務所の“夜遊び”は過去にも問題視されている。鶴保大臣が代表を務める政党支部が13年中に、六本木のキャバクラなどに計約25万円支出していたことが14年11月に報じられた。事務所は「不適切な支出だった」と認め、翌12月に収支報告書を訂正した。さらに、同月に鶴翔会の13年分の収支報告書も訂正。銀座のキャバクラなどへの支出を削除している。

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