北欧で再び非公式接触 急浮上する「8・2米朝電撃和解」

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 北朝鮮を取り巻く状況が目まぐるしく動いている。米軍は米本土に飛来する大陸間弾道ミサイル(ICBM)を想定した初の迎撃実験を太平洋上で実施し、成功したと発表。原子力空母ロナルド・レーガンを日本海入りさせ、カール・ビンソンと異例の空母2隻態勢で北朝鮮への牽制を強めている。その一方、水面下では米朝対話の本格開始に向けて、北朝鮮サイドと日程を探り合っているという。「8.2米朝電撃和解」の仰天情報も飛び交っている。

「トランプ政権発足後、米朝の初めての非公式接触が5月上旬にノルウェーでありましたが、近々再び北欧で接触すると伝わってきています。ターニングポイントは8月2日からフィリピンで開かれるASEANです。同時開催されるARF(ASEAN地域フォーラム)には6カ国協議の当事国が揃う。例年、北朝鮮の外相も出席します。そこで対話のとっかかりをつけようというのです。米朝とも激しい応酬をしていますが、軍出身者が多いトランプ政権は実は現実路線。金正恩も対話の道筋をつけただけで国内向けに成果を誇れます」(朝鮮半島事情通)

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