中川郁子 “路チュー過去”払拭のくどいアピールに地元辟易

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「このハゲー!」――。絶叫パワハラ暴行の豊田真由子衆院議員も「魔の2回生」だった。不倫、失言、金銭トラブル……。次々と不祥事が露見する自民党の当選2回生たち。政権に返り咲いた12年末の総選挙で初当選を果たした「安倍チルドレン」の痴態・醜態をリポートする。

■いまだ根強い「路チュー」イメージ

 未亡人の生々しい「性」はインパクト大だった。故・昭一元財務相の妻だった中川が、同じ2回生で妻子ある門博文衆院議員との「路チュー」不倫を週刊新潮にスッパ抜かれたのは15年3月のこと。あれから2年。現在、地元の帯広市や十勝で、有権者に必死の「実績アピール」に走り回っている。

「いまだに地元では『路チュー』報道が尾を引いています。いつ衆院選があるか分かりませんから、ほぼ毎週末、地元に入り、イベントや集会に顔を出しています」(地元政界関係者)

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