著者のコラム一覧
孫崎享外交評論家

1943年、旧満州生まれ。東大法学部在学中に外務公務員上級職甲種試験(外交官採用試験)に合格。66年外務省入省。英国や米国、ソ連、イラク勤務などを経て、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大教授を歴任。93年、「日本外交 現場からの証言――握手と微笑とイエスでいいか」で山本七平賞を受賞。「日米同盟の正体」「戦後史の正体」「小説外務省―尖閣問題の正体」など著書多数。

応援演説に立てない 都議選は安倍首相の終わりの始まりだ

公開日: 更新日:
初めて応援に入ったのは自民党支持者のみが集まる体育館…(C)日刊ゲンダイ

 民主主義で最も重要なのは選挙である。国政選挙であれ、地方選挙であれ、各政党が全力を尽くすのは当然だ。23日に東京都議選の告示があり、選挙戦が始まった。翌24、25日は告示後初の週末を迎え、民進党の蓮舫代表、公明党の山口代表、共産党の志位委員長は各地で応援演説のマイクを握った。と… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り737文字/全文878文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    巨人はCSファーストSで敗退濃厚…今季DeNAと13勝12敗“ほぼ互角”に潜む落とし穴

  3. 3

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 4

    簗農相「予算カット」恫喝発言が飛び火! 信じられない国交省調査で井林大臣は“火ダルマ”必至

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    久保建英は所属クラブでの評価いまひとつ…人気俳優・福原遥との電撃婚でひと皮むけるのか

  2. 7

    『トゥ・オブ・アス』冷め切った関係で美しくハモる二度と共に歌えない2人の業

  3. 8

    壇蜜フルヌード「手取り33万円」の衝撃…芸能界“安すぎ”ギャラの相場と現在値

  4. 9

    (1)内閣改造をめぐる暗闘、そして保身…玉虫色の決着

  5. 10

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

おすすめ求人情報

Excel、Wordのデータ入力業務高時給のオフィスワークで活躍しませんか
株式会社ジェイウェイブ 長崎県 松浦市 派遣社員
時給1,360円~1,700円
薬剤師資格をオフィスワークで活かしませんか?/ベルシステム24のお仕事紹介
株式会社ベルシステム24 東京都 文京区 アルバイト・パート / 契約社員
時給2,300円
オフィスワークスタッフ/20代30代活躍中/スピード選考/書類の整理やスキャン作業
株式会社小林 三重県 伊勢市 正社員
月給21万円~28万円
Sponsored by 求人ボックス