民進党内で飛び交う 細野豪志は「小池新党」に参加するか

公開日:

 都議選で圧勝した小池百合子。政党助成金を受け取るために年内に国政政党「国民ファースト」を結成する可能性が高い。国会議員5人が集まれば政党として認められる。すでに新党のメンバーとして若狭勝、渡辺喜美、長島昭久、松沢成文の4氏の名前が挙がっている。あと1人は誰か――。意外なことに民進党の細野豪志氏の名前が取り沙汰されている。民進党は「小池新党に行ってしまうのではないか」と警戒しはじめている。

 細野氏の名前が浮上しているのは、党内で完全に居場所を失っているからだ。昨年の代表選で蓮舫氏を支持した細野氏は代表代行に就任。ところが、4月に突然、代表代行を辞任してしまった。6月に行われた地元の静岡県知事選に出馬するためだとみられていたが結局、出馬セズ。あまりにも自分勝手な行動に、党内のひんしゅくを買い、率いていた派閥「自誓会」も事実上、崩壊してしまった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  5. 5

    ゴーン後継トヨタ副社長も ルノーが西川社長を追放する日

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る