• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
溝口敦
著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

一部では容認説も 北朝鮮が核を持っても米国は困らない?

持たせていいか?(C)共同通信社

 米民主党の一部に北朝鮮に関し、次のような考え方があると、同党にパイプを持つ知人が言っていた。

 それは北が核を持ちたいのなら、持たせればいい、という考えらしい。北が核を持ったところでアメリカは痛くもかゆくもない。インドやパキスタンは核を持っているが…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事