トランプ接待に強引招集 松山英樹にギャラは払われるか?

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 松山も参戦していれば、億単位のカネを稼ぐチャンスはあった。その“商機”をフイにしてまで安倍首相のトランプへのご機嫌取りのため、「断ることはできないですよね」(松山)と強引に招集させられるのだ。

■「松山への報酬」出どころは?

 松山本人は「日本の首相と米国の大統領とプレーできるのは光栄」と殊勝に語っているが、安倍首相はポケットマネーからポンと大枚をはたいて、世界のトッププロに見合った報酬を払うべきだ。もちろん、税金や外交機密費で賄おうなんてセコイ考えは許されない。

 外務省報道課と松山のマネジメント会社に、接待ゴルフへのギャラ支給の有無を問い合わせたが、締め切りまでに回答はなかった。

「日米両国の首脳とラウンドすることは名誉なことですから、松山選手もあえて報酬を辞退することも予想されます。恐らく当日は警備上の理由で霞ケ関CCを貸し切ることになる。当然、政府が営業補償を払うべきですが、同じく名誉を理由に受け取らないこともあり得ます。いかにも日本人的な美徳によって、安倍首相の懐が痛むことにはならないかもしれません」(元外交官の天木直人氏)

 海外のトッププロにはアピアランスフィ(出場報酬)が数千万円級の選手がざらにいる。安倍首相は、ラウンドの前に自分の口座から引き出した札束を用意しておくべきだ。トランプよいしょに協力させる松山に礼を尽くすのもまた、日本人的美徳である。

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