著者のコラム一覧
溝口敦ノンフィクション作家、ジャーナリスト

1942年7月5日生まれ。早大政経卒 徳間書店、博報堂勤務を経て、フリージャーリストに。暴力団や闇の世界に深く食い込んだド迫力ルポには定評がある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞受賞、日本ジャーナリスト会議賞受賞。『暴力団』(2011年)がベストセラーに。

ポスト池田に動き始めている学会は改憲に協力するのか

公開日: 更新日:
どう欠落なく次代が相続するか(創価学会の池田大作名誉会長・左と原田稔会長)/(C)共同通信社

 今年は補選を除けば国政選挙がない。もっぱら政治的関心は安倍首相が唱える改憲に関連して、自民党総裁選で「安倍の3選はなるか」だろう。メディアは早くも対抗馬の思惑や動向など、政局解説に余念がない。

 だが他方、ひそかに進む創価学会・公明党の体質変化も改憲に密接に関係する。公明… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り885文字/全文1,026文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 政治のアクセスランキング

  1. 1

    高市首相G7欠席が招く最悪事態…EUにEV優遇策「日本車除外案」、実施なら国産自動車メーカー大打撃

  2. 2

    消費税減税法案「衆院スピード通過」の裏にチラつく高市首相“答弁トンズラ作戦”画策の無責任

  3. 3

    高市首相G7オンライン会合欠席は「業者が間に合わなかった」は本当か? オソマツ対応で損なわれる国益

  4. 4

    4大臣炎上でも高市官邸は余裕シャクシャクだが…次に炸裂寸前の“時限爆弾”はまだいる!

  5. 5

    まるで高市首相就任の“ご祝儀”箇所付け…地元奈良の選挙区ばかり交付金「最大6.24倍」増額の仰天

  1. 6

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

  2. 7

    PHPショックに列島騒然も影薄い古川俊治デジタル相 政治資金で「シャンパン爆買い」常態化の呆れた感覚

  3. 8

    武部新農相もいきなり醜聞3連発で大ピンチ! 違法献金疑惑に続き、利益供与疑惑とカメラマン買収疑惑も発覚

  4. 9

    26倍、68.9倍! 疑惑の交付金続出…追及第3弾! 高市首相就任後に地元は交付金「激増」ラッシュ

  5. 10

    日本狙い撃つサイバー攻撃に拍車…高市政権の制度改悪「個人情報ダダ漏れ」で被害者は泣きを見る

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

在宅診療・外来・役職者候補・社会保険完備の職場で看護師/准看護師
福岡ハートネット病院 福岡県 福岡市 正社員
月給22万1,200円~34万6,700円
「保育園・幼稚園」有資格/栄養士/上大岡駅 徒歩15分在宅勤務
別所保育園 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給1,300円~
Sponsored by 求人ボックス