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スクープ直後に内調トップと 安倍首相が朝日“ネタ元”潰し

 ロコツな犯人捜しにうごめいている。森友問題をめぐる文書改ざん疑惑で、ロクに回答しなかった財務省のせいで、6日の参院予算委は中止と国会は空転状態。改ざんをリークしたのは財務省関係者といわれているが、朝日新聞の報道以後、安倍首相自らスクープの「ネタ元」潰しに血道を上げているという。

 朝日新聞の文書改ざん疑惑報道で参院予算委が“炎上”した今月2日、安倍首相の行動はロコツだった。首相動静によると、参院予算委終了後の17時55分、官邸でイの一番に会ったのは、内閣情報調査室(内調)トップの北村滋内閣情報官。その後、複数の用事を済ませ、19時15分から東京・有楽町のフランス料理店「アピシウス」で、北村情報官の他、田中一穂日本政策金融公庫総裁らと会食している。

 北村情報官は、加計学園問題を告発した前川喜平前文科次官の「出会い系バー」通い調査を行い、“レイプもみ消し”疑惑が報じられた山口敬之元TBS記者が泣きついた相手と報じられている。安倍首相の“懐刀”で「官邸のアイヒマン」の異名を取るスゴ腕だ。

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