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野球ファンが士官候補生に差し出した傘が意味することは…

 百万言を費やすより、1つの行為が雄弁に物事の本質を物語る場合がある。大リーグ、アトランタ・ブレーブスの、あるファンが示した行為はその好例だろう。

 5月28日は、米国の祝日メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)。文字通り、兵役中に亡くなった兵士を追悼する日だ。

 この日、米アトランタ州ジョージアの野球場サントラスト・パークでは雨の中、地元アトランタ・ブレーブスとニューヨーク・メッツの試合が行われた。同球場の客席には1つ空席があり、捕虜もしくは任務中に行方不明になった将兵の記念碑が設置されている。

 記念碑には「第一次世界大戦以来、9万2000人以上の米軍将兵が行方不明になっている。この空席は勇敢な男女の記憶と、彼らがこの国に奉仕するうえで払った犠牲に捧げられたものだ」と記されている。

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