バーで酔い拳銃が…FBI捜査官“暴発ハプニング”全米で拡散

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 FBI(米連邦捜査局)の捜査官という知的でクールなイメージがあるが、こんなでたらめな人間もいた。

 米紙ワシントンポスト(3日付電子版)などによると、FBIの捜査官が2日未明、非番の時に米コロラド州デンバーのナイトクラブ「マイル・ハイ・スピリッツ・ディスティラリー&テイスティング・バー」で一杯ひっかけた。ノリノリで腰をくねらせて踊り、調子に乗ってバク転をしてみせたところ……。

 バク転の遠心力で拳銃が腰のホルスターから飛び出し、床に。慌てた捜査官は拾おうと拳銃をつかんだところ「パンッ!」と暴発した。弾はバーにいた男性客の脚に命中してしまった。

 デンバー市警によると、男性客はすぐに近くの病院に搬送され、治療を受けた。命には別条はないという。暴発FBI捜査官は、デンバー市警本部で取り調べを受けた後、身柄をFBIに引き渡された。

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