懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

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 やっぱり、懲りていなかった。21日発売の週刊文春が安倍昭恵夫人の近況を報じた。自殺者まで出た森友疑惑への批判を受け、謹慎中かと思いきや、都内のトークショーにサプライズゲストとして登場し、怪気炎を上げたという。

 昭恵氏が現れたのは6月14日、セラピストの三宅マリ氏と産科医の池川明氏のトークショー。池川氏は「胎内記憶」を説く研究者として、昭恵氏の“大好物”であるスピリチュアル界では著名な人物だ。

■一連の批判は「いじめ」

 夫はこの日、拉致被害者家族と面会し、日朝首脳会談への意欲を示すなどパフォーマンスに大忙し。疑惑の渦中にある夫婦がそろって「何やってんだ!」と言いたくなるが、昭恵氏は15分のスピーチで「(批判は)私にとってはいったん、ちょっと立ち止まりなさいという神様からのご褒美だったのかな」などと開き直り発言を連発。

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