• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

スペースマーケット・重松大輔社長<4>不動産流動化は進む

「あらゆる空間のレンタル仲介」のアイデアをもとに起業

 ホームパーティーや会議、撮影などに使えるさまざまな空間のレンタルをネットで仲介しているスペースマーケット。社長の重松大輔氏はベンチャーの事業責任者として新規事業立ち上げを成功させ、いよいよ自らの起業を模索し始めた。

 2013年7月、重松氏が働いていたフォトクリエイトは東証マザーズへの上場を果たした。

「入社時15人ほどだった従業員は100人超へ成長しました。上場を区切りに、本格的に起業の準備を始めました」

 当時温めていた事業アイデアは100を超えるという。その中で、①IT技術者のようにシステムはつくれないが、その基になるアイデアは出せる②特に法人を相手にした交渉力、営業力には自信がある③PR経験を生かし、メディアにアピールできる――という3つの強みを生かせる事業を絞り込んでいった。あらゆる空間のレンタル仲介という、スペースマーケットのアイデアについていえば、まず空間の貸し手がある程度揃わなければ、このビジネスは成立しない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  5. 5

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  8. 8

    安室奈美恵9.16引退余話 沖縄への“置き土産”は数十億円

  9. 9

    お蔵入り乗り越え 妻夫木聡&井上真央「乱反射」 の舞台裏

  10. 10

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

もっと見る