納采の儀は困難…小室圭さんは「日本に帰れない」の声も

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 小室さんの言動も宮内庁の不安材料だ。2人の交際期間は5年間に及ぶ。宮内庁は小室さんが交際のエピソードを第三者にしゃべるのではないかと気を揉んでいるという。そういう意味で長期の留学は好都合。「彼は日本に帰れない」という声も上がっている。

 昨年9月の会見で幸せそうだった2人の状況がここまで変化した理由はほかにもあるという。

「会見で眞子さまは小室さんを『太陽のような明るい笑顔』と評し、小室さんは『宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在』と語った。この『月』が問題だというのです。天皇家の菊紋は太陽を象徴しているのに、月に例えられてしまった。美智子皇后が快く思われていないという話もあります」(前出のジャーナリスト)

 眞子さまに安らかな日が戻るのはいつだろうか――。

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